野菜ジュース 疑問

野菜ジュースに関する疑問

 

野菜ジュース関する素朴な疑問を案内!

 

野菜ジュースはからだを冷やしませんか?

生ジュースそのものは温かいものではないため、冷え性の方はより体が冷えるのではないか?と気になることが多いようです。でも、生の野菜やフルーツには代謝を上げる酵素が豊富に含まれているので、冷え性か改善されるといわれています。

 

管理人も当初はからだが冷えるように感じていましたが、数カ月続けているうちに血の巡りがよくなったせいか、からだが温かくなるのを実感できました。でも、冷たいジュースの飲みにくい感じる方は、からだが温まると実感できる生姜を加えるといいでしょう。

 

また、冬場は前夜のうちに野菜やフルーツを冷蔵庫から出して常温に戻すだけでも、飲みやすくなります。寒くて野菜ジュースが飲めないという日は、まず白湯を飲んでからだを温めてから、野菜ジュース飲むといいでしょう。

 

 

野菜ジュースに使えない野菜やフルーツ

ほとんどの野菜はジュースに使えます。
ただし、香りの強いネギやニラ、アクが強いゴボウやナスなどはお勧めできません。フルーツは基本、どんなものでも大丈夫です。ただし、野菜との相性の良し悪しが
ありますので注意しましょう。

 

 

ジュースに使用する野菜は、無農薬野菜のほうがいいのでしょうか?

素材の選択として、できれば無農薬のほうが理想ですが、あまり材料に気を使い過ぎると作れなくなってしまいます。軟弱野菜の青菜など農薬が残りやすい野菜は無農薬のものを使うのがいいですが、それ以外は普通のスーパーで手に入る野菜でも問題ないです。
人参や大根など皮ごと使う野菜は、流水で汚れを洗い落としてから使いましょう。

 

 

フルーツ入りジュースは血糖値を上げてしまうのでは?

フルーツに含まれる果糖は、血糖値の上昇が緩やかだといわれます。
それは、フルーツは糖代謝に必要な成分を持ち合わせている上に、血糖値が上がるのを抑制する食物繊維が豊富に含まれているからです。

 

 

一度に飲む量はどのくらいがいいでしょうか?

好きなだけ飲んで大丈夫です。
毎朝グラス1〜2杯程度。200〜500mlが目安。どんなジュースでも500mlほど飲めば、野菜やフルーツの食物繊維のおかげで、お腹は十分満たされます。
お昼までにお腹がすくときは、ナッツ類やドライフルーツなど、ビタミン、ミネラルなどの栄養素を含み、血糖値の上昇率が低く満腹感を得やすいものを少量食べる
といいでしょう。

 

 

野菜ジュースを飲んでいたら 太ってしまった!

野菜ジュースと思って飲んでいるジュースが、実はフルーツたっぷりの野菜ジュースということになっていませんか。
1日に必要なフルーツの摂取目標量は200gです。それ以上を摂取している場合は、たとえ野菜ジュースを飲んでいても、果糖の過剰摂取により太ることがあります。ジュースに入っている野菜とフルーツの量に注目しましょう。

 

野菜ジュースがはじめてな方は、フルーツが多めの甘いジュースで慣れることも大事です。慣れたら徐々にフルーツの量を減らして、野菜主体のジュースにシフトしてみてください。また、飲むタイミングにも注意が必要です。食後の後に生ジュースを飲むと、先に食べた物が消化されるまで、ジュースのフルーツが胃の中にとどまり発酵し消化を妨げてしまいます。これが太る原因になることもあります。特にダイエットが目的の方は、野菜ジュースは空腹時に飲むことを習慣にしましょう。

 

 

朝ご飯を抜けない人は、野菜ジュースを飲んでも効果がないのでしょうか?

ジュースだけではお昼までお腹が持たず、週に2〜3日は野菜ジュースに加え、玄米おにぎりなどを朝ご飯としてたべてるのもいいです。しかし、飲むタイミングには気を配り、野菜ジュースが胃を通過した後の20〜30分後に、おにぎりを食べるのが望ましいです。

 

 

なめらかなジュースにするコツは?

ミキサーに野菜やフルーツのカタマリが残る場合。ミキサーは水分量が足りないと回りにくいものです。水分が多いフルーツや野菜を先に入れて攪拌してみましょう。
また、固い素材を入れる前に、一度ミキサーで攪拌し、材料が液体状になってから固いものを加えるのも一つの方法です。
ミキサーが回りやすくなり、なめらかなジュースになります。

 

 

美味しく作るオリジナルな野菜ジュースを作るには?

どんな野菜ジュースも美味しくなる万能フルーツが、リンゴとバナナです。
甘みが強く、野菜の苦みや青臭さをカバーしてくれます。攪拌後に味見をして、飲みにくと感じたら、これらのフルーツをプラスしてもう一度ミキサーを回してみましょう。また、豆乳を加えるとクセの強い野菜もマイルドになり、野菜の苦さや臭みが気になるときはレモン汁を加えると飲みやすくなります。

 

 

野菜とフルーツを組み合わせるヒント!

比較的、同系色の野菜やフルーツは味の相性が良いといえます。
例えば、トマトや赤パプリカにはイチゴやリンゴ、黄パプリカやカボチャにはオレンジやパイナップル、レタスやきゅうりにはキウィなどです。相性のよいフルーツなどを参考にしてください。

 

 

Q,どんな野菜で作っても同じような味になってしまいます

野菜それぞれの味を感じられる野菜ジュースにする方法。
水分やフルーツの量を減らしてみてはいかがでしょうか。豆乳やヨーグルト水に変えれば、野菜本来の味が引き立ちます。素材の味を十分に楽しめる野菜ジュースに
なるはずです。

 

 

朝が早く帰宅が遅いで場合はどうすれば?

包丁を使わずに市販のもので簡単にできるジュース。
最近では、コンビニでもカット野菜やフルーツ、バナナなども市販されています。例えば、100%果汁オレンジジュースにせん切りキャベツ。またレタスなどのサラダセットに100%果汁グレープフルーツジュースなど、これらの組み合わせなら包丁もまな板も必要なしです。簡単においしくジュース作りを楽しむことができます。


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